子牛を放して耕作放棄地を解消しよう

平成10年の大雪で倒れた葡萄棚の跡地に雄の子牛を放牧し、跡地に生えた草を食べて、その牛を頂く取組です。
毎日の水やり、配合飼料は与えず、葡萄の挟み粕を中心に食糧として与え育て、現地に来て電柵をはったり、デラウェアを収穫したりします。
開催日 | 2014/07 ~ 2014/10 |
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体験時間 | 10:00 ~ |
募集人数 | 25名 |
参加費用 | |
住所 | 山梨県甲州市勝沼町菱山1425 |
アクセス方法 |
イベント内容
山梨県は耕作放棄地第2位、かつて葡萄がとても高価な頃、山の斜面を開墾してブドウ棚を創って栽培していました。
高齢化が進み、どんどん平らな農作業のしやすい畑を栽培して、山際や立地の悪い畑にはもう既に手の付けようがない状況になりました。
今では、鳥獣・害虫たちの住処となり近隣の葡萄棚に被害が及ぶほどとなっております。
そこで、平成10年の大雪で倒れた葡萄棚の跡地に雄の子牛を放牧し、跡地に生えた草を食べて、その牛を頂くという取組を実施しました。
毎日の水やり、配合飼料は与えず、葡萄の挟み粕を中心に食糧として与え育て、現地に来て電柵をはったり、デラウェアを収穫したりします。
山梨県の耕作放棄地解消のため、現場からの提案を実施していきます。
タイムスケジュール
10:00 | 現地集合 |
17:30 | 解散 |
地図
山梨県甲州市勝沼町菱山1425
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